2020年05月28日

久しぶりの三内丸山遺跡

先日久しぶりに三内丸山遺跡センターに行ってきた。

新型コロナの影響で青森県でも美術館や博物館などがずっと閉館していたが、緊急事態宣言の解除

によりようやく5月21日から再開されたので行ってみた。

入館時にはまず検温器で体温チェック。もちろんマスク着用。アルコール消毒して券売機へ。

総合案内所も今ではどこでも見かける飛散防止用透明ガードフェンスで覆われていた。

まずは縄文シアターに入る。椅子の間隔がものすごく広くしてあった。自分以外に周りには誰も

いなかった。

いよいよ外の遺跡へ。自由トンネルを通って外へ。やはり誰も見当たらない。

左に曲がって復元地帯へ。カメラを構えるが誰も見当たらないので写真を撮るのにはうってつけ。

以前とは違って全く人の写らない遺跡の風景を写した。こんな体験は初めてだ。

通称六本柱の柱穴を覆うドームでは管理作業の人がいて、柱穴にたまった水を抜く作業をしていた。

この日は他に訪問者がいなかったので、自由なアングルで写真を写すことができた。

次は常設展示室のさんまるミュージアムへ。ここでも自分一人だけ。他には解説員の女性が一人いる

だけ。中で放映されている映像も繰り返し見てしまった。

次は企画展示室のあるほうへ。残念ながら企画展示はお休みだったので整理作業室前で復元作業など

を見てから縄文ビッグウォールへ。ここは壁面に5120個もの縄文土器のかけらを壁一面に張り付けて

いるところだ。

更に地下の収蔵庫へ。中には入れないが、前がガラスで復元した土器が大量に収納されている様子を

見ることができる。これも圧巻だ。手前には掘り上げた六本柱のうち2本を展示してある。

以前は1本だけだったが、今回は2本も見られて得した気分だった。

帰り際に家族ずれの3人と会う。やはり同じように久しぶりに来た地元の人かなと思った。


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posted by kumamushi at 21:50| 青森 ☀| Comment(0) | 縄文遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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