2020年06月01日

新型コロナの影響(プラス)

今日は先日借りた本の返却に青森県立図書館に行ってきた。

二週間前と同じく新型コロナ対策バージョンの管内だが、最後にちょっとうれしいことがあった。

まずは、新刊コーナーを眺めて読みたい本を探す。

緑書房の「ツバメのひみつ」、次に築地書館の「月の科学と人間の歴史」を確保。

あとは旅コーナーで、赤瀬川源平の「東京随筆」、角田光代の「いきたくないのに出かけてゆく」、

椎名誠の「旅先のオバケ」の三冊とともに窓口へ。

いつものように手続き中に机上にある図書館カレンダーに手を伸ばすと、隣に新たな表示が。

そこには、6月2日から貸し出し点数をこれまでの5点から10点にするとの説明。

新型コロナ対策として、年末まで貸し出し点数を倍にするとのこと。

こんなこともあるんだと思いながら帰ってきたが、10冊借りても二週間で読破するのは小生には

厳しいかなと思った。 
posted by kumamushi at 19:31| 青森 ☁| Comment(0) | 興味・関心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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