2020年07月21日

コロナワクチンへの期待

連日新型コロナ感染者の増加から目が離せない。

東京も大阪も大都市圏は既に第二波がやってきているように思える。

延期された来年のオリンピックの日程も発表されたが、日本で収まっても海外の状況が問題だろう。

オリンピックの開催はその趣旨からいっても全世界の人が参加してこそ意義があるからだ。

コロナワクチンの開発も海外の方が早そうだ。英米では9月から使えるようになりそうだと報道され

ている。

一方、我が国では塩野義製薬が21年末まで3000万人分を確保すると報道されたが、オリンピック前に

供給可能なのだろうか。

ワクチンの開発はこれまでも業界で一番乗りが争われてきたが、この新型コロナワクチンについては

世界が協力して対応できないものなのだろうか。

国連でも、事務総長が5大国のこれまでの対応を批判しているが、こういう時こそ率先して団結でき

ないものなのだろうか。

しかし、これまでの国連での5大国の対立を見ていると全く期待薄といったところだろうか。

特にアメリカと中国・ロシアの関係が問題だ。「脅し」によるトランプ交渉術では何も解決しないと

わかっているのだが、こんな時こそ世界を救う英断ができないものだろうか。

実現すれば、ノーベル平和賞は確実だろうと思うのだが。

posted by kumamushi at 20:27| 青森 🌁| Comment(0) | 興味・関心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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